梅小路公園を走っていたら、見知らぬおじさんに注意された話。

京都市内では、かなり大きな公園である梅小路公園で起こった出来事です。普段からSNSやテレビにクレームをつける、けしからんけしからん、不謹慎だという人たちが大勢いることは知っていましたが、実在する人物に会ったのは初めてです。50代なかばくらいの白髪交じりのそのおじさんは、ぼくにこう言いました。

公園には色んな人がいるから、勢いよく走ると危ないからやめなさい

中学生の娘と、早朝トレーニングに、梅小路公園に行きました。若干涼しくなってきたので、犬の散歩をする人や、ジョギングをする人、本格的なトレーニングをする小学生など、色んな人が、おもいおもいに朝の時間を過ごしていました。体力強化のために、タバタメソッドというトレーニング方法で、娘がダッシュしていたのですが、そのダッシュがおじさんは気に入らなかったようです。娘は中学二年生では小柄な方で、ダッシュと言っても目をつぶって走るわけでもなく、なにが危険なのかよくわかりませんが、おじさんは「公園には色んな人がいるから、勢いよく走ると危ないからやめなさい」と注意してきました。ぼくは日本では公園でもダッシュしたら注意される日が来たことに愕然としました。まあ、半笑いでしたけど。ふつうにすいませんと謝っておきました。娘に言ってこなくてよかったです。娘に言ってきていたら、ぼくはこのおじさんと間違いなく揉めていたと思います。まあ、世の中には、自分が正しくて、間違っている人を正しているだけだと、価値観を押し付けてくる人が少なからずいることは、テレビのあおり運転のニュースなどで知っています。たから変な言いがかりをつけられただけで、殴られたりモデルガンで打たれたわけじゃなかったので良かったような気がしてきました。なるべく、そういった人たちとは関わらずに過ごしていきたいです。あのおじさん、きっと家でも自分の価値観を押し付けて、家族から嫌われてるんだろうな。会社でも同じように、疎ましく思われているんだろうな。しらんけど。