京都鉄道博物に蒸気機関車の義経がやってきた

大阪の閉館した交通科学博物から、蒸気機関車の義経号がやってきました。

京都にゆかりのある、牛若丸こと義経の名をもらった蒸気機関車。

こんご、自力で走れるように整備されるよていとか。

近所の幼稚園や保育園の子供たちをまねいて、義経号の歓迎セレモニーがひらかれたそうです。

ちゃくちゃくとすすむ京都鉄道博物、完成が楽しみですね。

2016年予定なので、まだ2年も先ですね。

とりあえずは梅小路蒸気機関車館での展示となっていますが、京都鉄道博物が完成したら、そちらに移されるのでしょうか?

京都鉄道博物が完成後も、梅小路蒸気機関車館は併設されるそうなので、もしかするとこちらにそのまま展示されるかもしれないですね。