悲報・・・はじめての献血でもらったコーヒーに除草剤?

先日初めて献血しました。いろいろ感じたこともありましたが、やってよかったと思ってます。

 

nonalcohol.hatenablog.com後日、検査の結果がハガキで届き、いろいろな検査の数値が出ていて、そのうち、最近よわっていた肝機能の数値がよくなっていたのでうれしかったのです。

γ-GTP(ガンマジーティーピー)は1カ月くらい禁酒するとある程度正常化するはホントか? - 飲食店経営のメモ

 

また献血しようと思います。

 

さて、昨日の夜遅く、知らない番号から携帯に着信が。日本赤十字からですと。まさか、重大な病気が見つかったとかいうんじゃないかと本当にドキドキしました。結果的には病気ではなく、献血の時に配ったパックのコーヒー(カフェオレ)に除草剤の成分が検出され、明日の新聞に載ることになったのでお知らせですと。良かったのか良くなかったのか・・・

 

では、今回の件、いろいろ調べてみたり思ったこと。

 

 どんな経緯?

まずは京都新聞の記事

 

コーヒー販売の小川珈琲(京都市右京区)は5日、コーヒー飲料「京都 小川珈琲カフェオレ190ミリリットル」=写真=の紙パックの一部から除草剤に使われる化学物質の成分が見つかったと発表した。原因を調べるとともに製造日と製造場所が同じ商品約2万7600本の回収を決めた。健康被害の申告はないという。

 検出されたのは、卸業者が仕入れた15本入りの詰め合わせ1セット。千葉県の工場で委託生産していた。同業者が紙パック上部の変色に気付き、小川珈琲が調べた結果、トリフルラリンが検出された。中身のコーヒーからは検出されなかった。

 回収対象は、賞味期限が2018年4月12日の商品。問い合わせは同社お客さま係0120(077)800へ。平日午前9時~午後5時。

紙パックから除草剤成分 小川珈琲、2万7千本超回収 : 京都新聞

 

 紙パックの上部に変色があったので調べたら除草剤のトリフルラリンが出てきた。中身には異常なし。大丈夫そうやん。でも、なんで除草剤の成分が容器に付着したのか書いてないから不安。

 

除草剤のトリフルラリンとは

アメリカのイーライリリー社が開発した除草剤で、日本では1966年2月26日に農薬登録を受けた。「トレファノサイド」などの商品名で、野菜畑や花、桑畑、茶畑、非農耕地などで、イネ科雑草やハコベなどに対し使用され2007年9月20日にはヨーロッパで認可が取り消された。 半数致死量はラットへの経口投与で2,517mg/kg、ラットへの経皮投与で5,000mg/kg以上、一日摂取許容量フッ化水素、発癌の疑い、および水生生物やミツバチへの毒性がある。日本の食品衛生法による残留基準値は、0.001ppmである。

トリフルラリン - Wikipedia

 とはいうものの、毒性は低いそうで、除草剤というとベトナム戦争のアレとかを思う言浮かべるわけですが、こんかいのそれとは別と考えたい。だって、もう飲んじゃったんだもん。

 

そもそも市販の除草剤に、人の健康に被害が出るようなものはないと信じたい。

 

はじめての献血でもらったコーヒーに除草剤の成分が入っていて思ったこと

正確に言うと、新聞報道では中身には入っていなかったらしいのですが、電話の時点では入っていたと認識してしまい(電話口では入っていなかったと言っていたかも)すこし不安な気持ちになりました。

 

こういった除草剤の被害とかは、すぐに出なくて遺伝子に異常が出てとかも可能性0ではないので怖い。正直、知らないほうが良かったかも。知ってしまって体調悪くなる人とかも出そう。プラシーボの逆の奴で。

 

たまたま初めての献血でもらったコーヒーに除草剤がはいっていただけで、献血が悪いわけではなく、これからも続けると思うけど、いきなり日本赤十字ですって電話かかってきたら、なんか重篤な病気でも見つかったと思ってビビるのは僕だけじゃないだろうなという話。