立地を生かした京都鉄道博物館

現役の電車も展示できるように梅小路運転区構内留置線を引き込んだ作りにするそうです。古い鉄道ファン、新しい鉄道ファン、新幹線ファン、在来線ファンと全ての鉄道ファンに喜ばれる施設になりそうですね。

近所に住んでいて梅小路公園にはよく行くので、ここの道にエントランスができるのかとか、ここのふれあい広場に車両を展示するのかといろいろ解って面白いです。

ただ思ったのですが、国内最大級という割には少し小さいような気がするのですが、鉄道博物館というのはその程度のものなのでしょうか?そろそろ工事も始まるのかも。今から楽しみですね。

大人も子供も楽しめる施設になりそうですね。特に小さい男の子は電車とか大好きですもんね。子供連れで気軽に楽しめる京都の新名所ですね。ただ、熱狂的な大きなお友達がたくさん押し寄せそうな気もしますけどね。

交通科学博物館から京都鉄道博物館へ

世代交代というわけではないのでしょうが、採算の取れない施設だったのでしょうか大阪の交通科学博物館の閉館が2014年の4月に迫っています。2016年の京都鉄道博物館の開館に先立ち閉館するとのことで、資料等は移されるそうですが2年間は人目に触れない資料が出てくるのですね。

交通科学博物館は1961年に開館しているので、そこそこの歴史と知名度があったはずですが、京都鉄道博物館に引き継がれる形で幕を閉じることが決まったようです。

100形蒸気機関車の7105号「義経」や80系電車のクハ86形(クハ86001)、キハ80系特急形気動車のキハ81形(キハ81 3)が京都鉄道博物館に移されるのでしょうか?深夜にトラックとかで運ぶんでしょうね?観てみたいですね。偶然見かけたらテンション上がるでしょうね!

京都鉄道博物館には新幹線なども展示される予定なので、そこでまた日の目を見れたら列車たちも幸せですね。

京都から関西に元気を。京都鉄道博物館

まもなく着工される京都鉄道博物館ですが、梅小路公園にできるということで京都水族館とともに、京都の観光の新名所となりそうです。

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現在、京都水族館が開業後、梅小路公園内の蒸気機関車館は入館者が5割も増えたそうです。鉄道博物館が出来て、さらなる相乗効果を期待できそうですね。

梅小路蒸気機関車館は100年ほど前に建てられた建物にかかわらず、蒸気機関車を保守する設備が一式そろっており、貴重な国の文化財として指定されています。

私も幼稚園の頃に遠足で行きました。もう30年も前のことですが、写真が残っているので今でもたまに思い出します。

JR西日本の社長も鉄道博物館による京都への集客の期待しており、人の流れをさらに盛んにし、京都から関西を盛り上げたいとコメントしています。期待したいですね。

日本最大規模の鉄道博物館

京都鉄道博物館に展示予定の車両が公表されていますね。蒸気機関車23両、新幹線6両、ディーゼル機関車4両、電気機関車4両が展示される予定だそうです。

大阪にある交通科学博物館の展示物も京都鉄道博物館に移す予定だそうです。ちなみに交通科学博物館は閉館予定です。

レールを引き込んで現役に車両も展示するとのことなので、鉄道ファンにとっては聖地となりそうですね。

我が家の下の娘はトーマスが好きなので、連れて行ってあげたら喜ぶでしょうね。

さいたまにある鉄道博物館を超える規模の展示らしいので、日本全国から鉄道ファンが集まることが容易に想像できますね。

京都駅からも徒歩15分程度なので便利な立地と、近隣に世界遺産の東寺の5重塔があるので観光にもイイですね。

梅小路公園に出来る京都鉄道博物館

京都鉄道博物館の全景イメージ図を見ると、どうやら現在は遊具が設置されている「ふれあい広場」を取り壊して建物を建てる予定みたいですね。

近所の人は気楽な子供の遊び場がひとつ減ってしまいますね。

我が家も近所ですので娘達が小さい頃は、よくふれあい広場に遊びにいきました。無くなるのはちょっと寂しいですが、これだけ大きな計画なので仕方がないですね。

京都鉄道博物館では人気の新幹線など展示して、中央の扇型の建物「蒸気機関車館」にも集客したいところでしょうね。併設とのことなので料金は別になるのでしょうね。

京都鉄道博物館の入場料は大人1000円、子供500円の予定だそうです。蒸気機関車館は大人400円、子供100円と良心的な値段なので、せっかくなので両方見ていこうという人が多いでしょうね。

京都に鉄道博物館がやってくる!

2013年12月から建設工事が始まる京都鉄道博物館(仮) 家が近所なので楽しみです!!

2016年の春に完成予定とのことなので、2年以上もかけて作り上げるんですね。もともと梅小路公園のなかには蒸気機関車を展示した梅小路蒸気機関車館があるのですが、こちらは京都鉄道博物館は併設という形で、博物館には新幹線などが展示されるそうです。

京都鉄道博物館の設置許可申請書には鉄骨3階建ての述べ19300平方メートルの建物が建つと。相当な広さの設備のようですね。完成したら全国から鉄道ファンが押し寄せるのでしょう。近隣の経済効果は計り知れないですね。

予定では、全国の類似施設を見習い、大人1000円小学生以上500円の入場料だそうです。

いま現在、駐車場となっている敷地の一部が建設場所になるようで、駐車スペースがかなり減りそう。近隣のコインパーキングは京都水族館のときのようにバブルを再度迎えるのでしょうね(笑)

完成までまだまだですが楽しみですね。

交通科学博物館 52年の軌跡展

2016年のオープンを目指す京都、梅小路公園の京都鉄道博物館に移転、移設される数々の展示物を抱える、大阪の交通科学博物館が4月6日で閉館します。

52年間も鉄道ファンに愛されていた施設ですが、きっと京都に移っても、みんなから愛されることでしょうね

52年の軌跡展ということで、期間限定で車両内も公開しているそうです。

大阪環状線の弁天町駅前というアクセスが良い場所にあり、たくさんの鉄道ファンに愛された施設ですね。

蒸気機関車、寝台車などが展示されているので、好きな人はカメラ持って出かけないといけませんね。

キハ81型ディーゼル動車、80系電車、食堂車スシ28型なども展示されているそうです。

休館日は月曜日、大人400円、子供は100円、10時から17時30分まで。

模型パノラマや運転体験もできる交通科学博物、閉館までに1度足を運びたいですね。